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上顎前突の治療法は患者さんの治療開始年齢により異なります。患者さんが小学生低学年の場合には上の歯列を後方に引くかあるいは下顎の前方への成長を手助けするまたは両者を組み合わせた治療法が選択されます。この時期の治療がうまくいくと歯を抜かないで治療を終了できる可能性が高くなります。多くの成長が望めない時期から治療を開始した場合には程度にもよりますが上の前歯を積極的に後退させるために歯を抜く可能性が高くなります。したがって歯を抜くか抜かないが治療開始時期に左右される場合も多くあるのです。上顎前突の原因や程度にもよりますので詳しくは一度矯正相談にいらしてください。早目早目の対応をお勧めします。
最近くらまは後ろ足がうまく動かせなくなってしまいました。また年のせいなのか下がゆるくなってしまってます。今年獣医学部を卒業した患者さんH.Kちゃんに相談しました。子供用のオムツに尻尾を入れる穴を開けてつけてあげるといいと教えてくれました。早速帰宅後家人にそのことを話して、翌日から子供用のオムツをつけることにしました。ちょっと歩きずらそうで可愛そうですが我慢してください、くらま。
昨日22日無事第3回市民公開講座ーみんなのはならび教室を終えることができました。多くの方のご参加を頂きました。感謝いたします。参加された方々が矯正治療に理解を深めていただけたなら幸いです。
矯正治療を考えるときに歯を抜かないで治療可能か歯を抜かないとだめなのかは最大の関心事ではないでしょうか。
歯が凹凸の場合たとえば八重歯などは、歯の大きさと顎の骨の大きさが不釣合いが原因で起こります。矯正治療方針を決めるに当たってどの程度の隙間が歯をきれいに並ぶために必要かを計測します。数ミリ程度であれば歯列を横に広げたり、奥歯を後ろに移動させて必要な隙間をつくり、非抜歯で治療が可能となります。必要な隙間が大きいと上に述べた方法では必要な隙間がまかないきれません。この場合には便宜抜歯といってなるべく抜歯による影響の少ない歯を抜歯して矯正治療を行うことになります。後は患者さんの横顔プロファイルや治療後の歯列の安定を考慮して決めます。
なるべく歯を抜かないで方向で治療方針を立てますが上記の理由で歯を抜かざるを得ない場合もあります。詳しくは一度ご相談ください。
今月22日(日)北8西3
エルプラザにて市民公開講座が開催されます。本日の道新に案内が掲載されました。当日は無料の矯正相談も行いますので皆さんお誘いあわせの上ご参加ください。
今の桃太郎です。だいぶ毛も伸びて元気になりました。お腹の上にものって来なくなりました。
毛を刈られた直後の桃太郎です。
毛を刈られたので寒そうにしていました。毎日のように毛布に包まっていました。