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まだ永久歯に全て交換しない小学生低学年で上顎の前歯の歯列不正を気になさる親御さんは多いと思います。上顎前歯が凹凸であったり前に突出していたりあるいは受け口になっていたりさまざまです。この時期の治療は早期治療や一期治療といい成長期のお子さんを扱うので成長力を利用して正しい咬合へ導くために重要な治療法です。気になる事がおありでしたら早め早めのの対応をお勧めします。
前のブログで午後の陽射しが強くて汗ばむほどだと書きましたが、今日は一転して肌寒いですね。さすがは北海道です。以前ゴールデンウイークに伊達時代村に行ったのですが、その時に雨が降りアトラクションの前で順番待ちをしてとても寒かったのを思い出しました。やはりゴールデンウイークが過ぎてからでないとまだ肌寒さが突然襲ってくるんですね。皆さん風邪など引かないようにゴールデンウイークに突入しましょうね。
新しい診療所は15階にあり、西側が一面ガラス窓になっています。そのせいか春の午後の陽射しがあたりだすと暖房を止めても暑くてたまりません。カーテンを閉めてもあまり効果があがりません。昨年は4月中旬に冷房に切り替わったそうです。今は家から引っ張り出した扇風機を診療台の前に置いて回しています。患者さんにはご迷惑をおかけしますが冷房に切り替わるまで今しばらくお待ちください。
矯正装置にはいろいろなものがあります。その中でも上下の歯列全体を動かす装置にもさまざまなものがあります。マルチブラケット装置といわれるものは外側につけるものと歯の裏側につける装置に分かれます。さらに外側につける装置も金属の素材でできているもの、さらにセルフライゲージングブラケットと呼ばれるもの。審美ブラケットと呼ばれ歯と同系色の素材を使ったもの、さらにセルフライゲージングブラケットと呼ばれるもの。歯の裏側につけるブラケットはリンガルブラケットと呼ばれます。数社で製作されています。さらにインビザラインに代表される取り外しができるものです。それぞれに特徴があります。選択される前にそれぞれの装置の特徴を十分に聞いてから選択されることをお勧めします。