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最近患者さんによく聞かれるのは白い目立たないワイヤーを使って治療できますか?という質問です。昔から白くコーテングしたワイヤーはあったのですが色が剥げ落ちるとかえって目立ってしまうのであまり使われていませんでした。最近はコーテング技術も進歩したせいか白いワイヤーがいろいろな矯正材料を扱う会社から発売されています。興味がある方は一度ご相談くださいね。
昨日ゴムメタルワイヤーを使用した矯正治療に関するセミナーにいってきました。親知らずを抜くのですが他の歯などを抜かなくても治療できる確立が89%ということでした。今までは歯を移動するスペースを確保するために犬歯の後ろの歯を便宜的に抜く場合がほとんどでした。もしこれが一般的な治療法になればすばらしいことだと思いました。当院でも取り入れていこうと考えております。
8月30日から9月1日まで矯正臨床の研修会に行ってきました。いろいろ治療法で検討課題が発見できた有意義な研修会でした。これからの臨床に生かして生きたいと考えています。休診日にしてご迷惑をおかけした分を取り返したいと思っています。
10月は日本矯正歯科学会が名古屋で開催されますので行ってきます。
昨日の水曜日は休診日でしたが、ASTY45で矯正治療法の講習会に出席しました。ゴムメタルという新しい金属が開発されたので治療法も進化しています。このワイヤーを使用すると歯を抜かないで矯正治療を行うわ人の割合が増えそうです。もう少し勉強してみますね。
矯正治療を受けたいが今の年齢で大丈夫かという質問をよく受けます。基本的には歯の周りの骨(歯周骨)が健康であれば年齢はあまり関係ありません。当院でも60代で前向きに矯正治療に取り組んでいる患者さんがいらっしゃいます。火曜日と金曜日は無料相談日ですので興味がある方は一度いらしてみてはどうでしょうか。
皆さん開咬という不正咬合をご存知ですか?上下の前歯がかみ合わない不正咬合です。歯列は整っており親御さんも気づかないために歯科医院や学校の歯科検診で指摘されてあわてて来院されることが多い不正咬合です。歯の凹凸だけでなくいろいろな問題を含んでいる不正咬合ですね。見た目よりも前歯で物がかめないという機能的に問題があります。心当たりがある方は一度矯正の専門の先生に診てもらいましょうね。
受け口いわゆる反対咬合の方の開始時期は上下の前歯が生え変わる7-8歳と考えられています。成長期を通した治療が行われるため成長が顕著になる前に開始します。前歯の乳歯が反対の場合は永久歯に生え変わる時に自然に治る場合もあるので様子をみてくださいね。
皆さん上下顎前突という不正咬合をご存知ですか?横顔の基準線に対して上下の前歯が前突した位置にある状態をいいます。横顔からみて口元のラインは上下の前歯の位置に影響を受けることは皆さんご存知でしょうか?このために口元のラインが‘く‘の字のようになり、口が閉じにくくなったりもします。矯正治療で上下の前歯の位置を後退させることができるのを御存知でしょうか?またその結果口元のラインも平坦にできるのを御存知でしょうか?興味がある方は一度矯正相談にいらしてみませんか?火曜日と金曜日は無料相談日となっておりますよ。
矯正治療で重要な固定源のお話です。効率よく歯を動かすためには動かしたい歯と動かしたくない歯を考えます。そして動かしたくない歯を固定源として使います。その際に固定源を強化する必要が生じる場合が多々あります。そのための補助的な矯正装置は昔からいろいろ使用されてきました。最近ではインプラントを埋め込み直接インプラントと歯にスプリングやゴム結びつけて歯の移動が行なわれるようになってきました。動かしたい歯だけを効率よく動かせるので当院でも行なっています。興味がおありでしたら質問コーナーからでも結構ですのでご質問くださいね。
昨日7日日曜日に所属する北海道矯正歯科学会主催の研修会が北海道歯科医師会で開催されました。矯正用のインプラントを用いた効率的な矯正治療法のお話でした。当院でも矯正治療用のインプラントを用いた治療を行っていますが、研修会で学んだ考え方を取り入れてみようと思いました。少しでも治療期間が短いと患者さんにとってプラスですものね。
9月の最後の週は日本矯正歯科学会に行ってきました。横浜のみなと未来で開催されました。毎年開催されている学会です。刺激を受けるために毎年行っています。ついでにしばらくぶりに故郷に帰省しました。やはりたまに帰るとほっとしますね。
6月のはじめに受講した講習会はとてもためになりました。初心に帰ることができました。知らず知らず基本を端折ってしまっていたこともあったのかと反省しました。基本に返り丁寧な治療を行いたいと決意を新たにしました。やはり講習会はこまめに受けよう思います。
来週は東京でリンガルブラケット法(裏側に装置を付ける矯正治療法)の講習会があるので久しぶりに東京で勉強してきます。水曜日と木曜日は休診日となります。皆さんにはご迷惑をおかけしますがお知りおきくださいね。
6月にデジタルレントゲンを導入しました。前にも書きましたが、被ばく線量が少なくかつ明瞭な画像を見ることができます。特に親知らずを気になさっている患者さんにもみやすいためにこちらのほうでも説明しやすくとても好評です。親知らずが気になっている方は一声かけてくださいね。
昨日にレントゲンをデジタルに変更しました。患者さんへの被ばく線量を軽減できますし、画像もきれいですので説明もしやすいですし、診断等にも大変役に立つと思います。診療の場面で大いに活用したいと考えています。
セルフライゲージングブラケットについては何度かブログで紹介しました。当院ではハーフリンガルで用いる場合には裏側のブラケットもセルフライゲージングブラケットを用い、下の歯にも審美性を考慮したセルフライゲージングブラケットを用いています。メリットとしては歯の移動が早く痛みや違和感がないことです。また一回の診療時間が短縮されるので患者さんの負担も少ないように思います。興味がある方は一度矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日となっております。
春は引越しの季節です。大学進学や就職などで札幌から本州や道内の他の地域へ多くの方が転居されました。紹介状をお渡しして治療の継続をお願いしました。逆に道内や本州から札幌へ転居されて当院へ転医される方もいらっしゃいます。やはり春は引越しの季節ですね。
最近取り外し可能な矯正装置であるインビザラインに興味をもたれて矯正相談にいらっしゃる方が増えています。着脱可能なので患者さんは楽ですが1日に20時間以上付けなければなりません。2週間毎の来院になります。興味がおありの方は一度矯正相談にいらしてくださいね。
当院では裏側の矯正治療を行っている患者さんのほとんどがハーフリンガルです。最近では裏側の装置もセルフライゲジングブラケットが開発されていますので、上は裏側にリンガルブラケットを下は外側に審美的なセルフライゲージングブラケットを組み合わせて使用しています。歯が動きやすくまた痛みも少ないようです。またワイヤーの装着が楽なので治療時間が短くてすみます。またしゃべりづらさもあまり気にならないようです。
目立たない裏側からの矯正治療を希望される患者さんが増えています。当院ではハーフリンガルの患者さんに上の歯の裏側にもセルフライゲージングブラケットを用いています。利点は薄くて操作時間が短いので診療時間が短縮できるからです。当然患者さんの負担も軽くなります。興味のある方は相談にいらしてみてくださいね。
最近ワイヤーを固定するさいにブラケット自体に固定する機能を持ったセルフライゲージングブラケットであるデーモンブラケットやClippy-Cに興味をもたれて来院する患者さんが増えています。摩擦抵抗が少ないので歯が動きやすい、痛みが少なく快適に治療を受けれるなどが売りのブラケットです。興味がおありの方はぜひ矯正相談にいらしてください。
成人矯正の方の多くは目立たない矯正治療方法に興味をもたれて来院されます。リンガルブラケットを用いたハーフリンガルによる治療は多くの方のニーズにこたえられる治療法だと思います。また不正咬合の状態により取り外しが可能な矯正装置であるインビザラインも有効な装置です。矯正治療に興味がある方は一度矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日です。
成人の方で矯正治療を希望される方が増えています。歯が凸凹であったり前突であったり不正咬合のタイプはさまざまです。裏側のリンガルブラケットやインビザラインに興味を待たれる方が多いように思います。当院では成人の方の希望される装置を用いた矯正治療に対応するように心がけています。矯正治療に興味がある方は一度矯正相談にいらしてください。
インビラインの適用に関して以前書きましたが、歯列内にスペースがあるいわゆるすきっ歯、正式には空隙歯列弓を改善するのに用いると非常に有効です。もし空隙歯列弓でお悩みの方は一度お話を聞きにいらしてください。
多くの皆さんがご存知と思いますご自分の手で取り外しができる矯正装置であるインビザラインに関してはご自分の不正咬合の改善に使用できるのか興味がおありだと思います。歯の移動様式や移動量により適否がありますので興味がおありの方は一度矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日です。
上下の前歯が前方に突出した上下顎前突を気にされて来院される方がいらっしゃいます。上下の前歯が前方に突出しているために口元が突出してしまいます。矯正治療でこれを改善できます。突出した上下の前歯を矯正治療で後退させます。その結果口元の突出感が改善され美しい口元と笑顔の完成です。興味がある方はぜひ矯正相談にいらしてください。明日金曜日は無料相談日です。
昨日は所属する日本臨床矯正歯科医会北海道支部の札幌キャラバンが札幌テレビ塔のイベントホールで行われたくさんの参加者の方々が来られて盛況のうちに無事終了しました。皆さんお疲れ様でした。講演で矯正治療前後での口元の輪郭の変化が話題にされました。上顎前突の方は口がうまく閉じにくく口元の突出感を気にされている方が多く治療後はそれが改善されます。興味がおありの方は矯正相談にいらしてください。明日火曜日は無料相談日です。
先週幕張メッセで行われた所属する学会に行ってきました。デーモンやClippy Cなどのセルフライゲージングブラケットのほかに歯の裏側に付けるセルフライゲージングタイプのリンガルブラケットが散見されました。装置はだんだんに外側も裏側もセルフライゲージングブラケットに代わっていくのかなと思いました。当院ではリンガルブラケットはClippy L,stbブラケットを使用しています。裏側からの矯正を考えていらっしゃる方は一度矯正相談にいらしてください。毎週火曜日と金曜日は無料相談を行っております。
歯の裏側から装置を付けて行う矯正治療の患者さんにとって最大のメリットは見えない人に知られずに矯正治療を受けることができるということではないでしょうか。成人の方が矯正治療を受けられる機会が増えている今日ではリンガルブラケットのニーズはとても高まっています。しかしながら外側よりも患者さんに注意していただきたいこともあります。歯の裏側には舌があるので発音しにくいまた違和感もあります。しかしながら通常は数週間で慣れてしまうようです。人間って順応力があるんですね。最近はstbブラケットやclippy Lなどの薄くて小さなリンガルブラケットが開発されていますので違和感も少なく歯ブラシもしやすくなってきています。
歯の表側に付ける矯正器具(ブラケット)は患者さんの審美的な要求から透明で歯と同系色のものが好まれています。しかしながら歯を動かすために器具に装着するワイヤーは材質が金属のため線上に目に付いてします場合がありました。このため従来はワイヤーにテフロン加工した物がありましたが、使用していくうちにテフロン加工がはげてしまいかえって目立ってしまいました。そこで最近はテフロン加工でないホワイトワイヤーが開発されました。このワイヤーを審美ブラケットと併用すると歯の外側に装置を付けてもほとんど目立たなくなりました。興味がおありの方は一度矯正相談にいらしてください。
当院ではクリッピーCまた歯の裏側に付けるクリッピーLを使って歯の表側と裏側にかかわらず摩擦抵抗が少なく歯が動きやすいだけでなく痛みが少ないといわれているセルフライゲージングブラケットを使用しています。興味がおありの方はぜひ一度矯正相談にいらしてください。デーモンブラケットをご希望の方もぜひいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日です。
矯正治療の開始時期で悩まれているお母さん方が多いと思います。とても難しい問題です。不正咬合のタイプや原因により選択される治療法が異なるからです。成長期でなければできない治療法がさまざまあります。それにより早期に改善できる不正咬合があります。またその後の矯正治療がしやすくする目的で行う成長期の治療法もあります。何か不安なことがありましたら早目早目の対応をお勧めします。
歯の裏側に装置を付けるリンガルブラケットを希望される方は相変わらずたくさんいらっしゃいます。やはりキャリアウーマンの方に多くいらっしゃいます。特に接客関係の方が多いように思われます。前にも書きましたがセルフライゲージングタイプのリンガルブラケットも使用しておりますので治療期間と診療時間の短縮に努力したいと考えております。
矯正治療はだいぶ普及してきました。それに伴い成人の患者さんが増えていますので成人の方の矯正治療のニーズにも対応することが必要です。やはり目立たないでやりたいというニーズは強くあるようです。それに対応してやはり歯の裏側に装置を付けて歯を移動するリンガルブラケットによる矯正治療のニーズが高いように思います。あとはインビザラインに代表される取り外し可能な矯正装置です。当院ではどちらの治療にも対応しております。火曜日と金曜日は無料相談日となったおりますので一度いらしてください。
今日リンガルブラケットを先月セットした患者さんが急患でお見えになりました。セットしてから2回目の急患での来院です。1回目は物が食べれなくて続けていく自身がないようなことをおっしゃっておりました。本日来院したのは歯を動かすためのワイヤーに支障があったためでした。ワイヤーを交換して直ぐに処置は終わりました。患者さんに違和感や食事のことを聞くと今は全然違和感もなく食事も普通に食べれるということでした。やはり違和感が最初強くても1週間から2週間でなれるものですね。「これで治療が続けられれますね」とお話したところ、患者さんも「大丈夫です」と今回は笑って帰られました。
デーモンブラケットやクリッピーブラケットなどの歯の外側に付けるセルフライゲージングブラケットはかなり前からありました。摩擦抵抗が少なく歯が動きやすい痛みが少ないなどのメリットがあるといわれています。最近は歯の裏側につけるリンガルブラケットにもセルフライゲージングブラケットが開発されました。当院でも積極的に取り入れております。メールでも結構ですのでお問い合わせください。
成人矯正が認知されるようになり、目立たない矯正装置を希望される方が増えています。当院でもリンガルブラケットを希望される方が多くいらっしゃいます。その際リンガルブラケットのメリットとデメリットをお話した上で装置の選択をしていただきます。リンガルブラケットに興味をお持ちの方は一度矯正相談にいらしてください。明日火曜日は無料相談日となっております。
ブラケットにワイヤーを固定する際に、小さなゴムや細いワイヤーを使います。最近はブラケットにワイヤーを固定する機能を持たせたセルフライゲージングブラケットが出てきましたが外側のブラケットが主流でした。リンガルブラケットにセルフライゲージング機能を持たせたブラケットを日本のメーカーが最近開発しました。当院でも最近患者さんにこのブラケットをセットして治療を開始しました。非常に使いやすいという印象を持ちました。小さいくて薄いので患者さんの違和感や発音に与える影響も少なそうです。興味がある方は一度矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日です。お待ちしております
歯を動かすために歯の表面と裏側につけるブラケットにはいろいろな種類のものがあると前に書きましたが、最近はネットで情報をたくさん仕入れてくる患者さんが増えました。その中でデーモンブラケットやクリッピーCブラケットに代表されるセルフライゲージングブラケットを希望される患者さんが増えています。摩擦抵抗が少ないために歯が早く動くあるいは痛みが出にくいなどのメリットがあると考えられています。最近では歯の裏側に付けるリンガルブラケットにもセルフライゲージングのものが開発されています。一度ご相談にいらしてください。明日金曜日は無料相談日です。
取り外しが可能な装置を使用する矯正治療法が各社より出ています。当院はインビザラインを用いています。治療前の歯型を上下一組のみ採取してアメリカのラボに送ります。コンピューター上で歯の移動をシュミレーションして治療が終わるまでを予想したいくつもの装置をつくります。それが送り返されるまでに3週間から4週間かかります。装置が届き次第患者さんに連絡して予約を取っていただきます。興味がある方はぜひ矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日となっております。
今年に入ってから外科矯正治療を希望されていらっしゃる方が増えています。ほとんどが成人の方ですが中には親御さんがまだ中学生くらいのお嬢さんを連れていらっしゃる場合もあります。手術を前提とした矯正治療を開始するのは個人差もありますが高校生以降です。ご相談を希望される場合はいつでいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日となっております。
成人女性の矯正治療のニーズが増えています。外側の審美ブラケットも目立たないタイプのものがたくさん開発されていますが、どうしても職業柄外側に装置をつけるのを敬遠する方もいらっしゃいます。しかし裏側からだと慣れるまでの間、舌感が悪い発音しづらいなどの問題がありました。現在は当院では裏側のリンガルブラケットはstbブラケットを使用しております。従来の物より薄くて小さくなっております。ブラウン管のテレビから液晶テレビのようにまでいかないまでもだいぶコンパクトになりました。興味がある方は一度矯正相談にいらしてください。火曜日と金曜日は無料相談日となっております。
まだ永久歯に全て交換しない小学生低学年で上顎の前歯の歯列不正を気になさる親御さんは多いと思います。上顎前歯が凹凸であったり前に突出していたりあるいは受け口になっていたりさまざまです。この時期の治療は早期治療や一期治療といい成長期のお子さんを扱うので成長力を利用して正しい咬合へ導くために重要な治療法です。気になる事がおありでしたら早め早めのの対応をお勧めします。
矯正装置にはいろいろなものがあります。その中でも上下の歯列全体を動かす装置にもさまざまなものがあります。マルチブラケット装置といわれるものは外側につけるものと歯の裏側につける装置に分かれます。さらに外側につける装置も金属の素材でできているもの、さらにセルフライゲージングブラケットと呼ばれるもの。審美ブラケットと呼ばれ歯と同系色の素材を使ったもの、さらにセルフライゲージングブラケットと呼ばれるもの。歯の裏側につけるブラケットはリンガルブラケットと呼ばれます。数社で製作されています。さらにインビザラインに代表される取り外しができるものです。それぞれに特徴があります。選択される前にそれぞれの装置の特徴を十分に聞いてから選択されることをお勧めします。
最近テレビで最新の矯正治療法としてマウスピース上の矯正装置が紹介されました。歯に直接つけなくても良い装置として評判を呼んでいます。製作する会社により何種類かの呼び名があります。当院で使用している装置はインビザラインといってコンピューターを利用して歯の移動のシュミレーションを行いアメリカで製作されます。興味がある方は一度ご相談にいらしてください。
先だって金属アレルギーを研究している歯科医院の先生からの紹介で患者さんがいらっしゃいました。口の中に入っている歯にかぶせてある金属を全てセラミック系の材質に変えるそうです。その後矯正治療を希望されています。矯正治療に関しては装置をセラミック系かコンポジット系の材質のものを使えば対処可能です。問題になるのは歯を動かすためのアーチワイヤーがNi-Tiニッケルチタンやステンレススチール系が主流な事です。これらにはニッケルや亜鉛が入っているからです。今回いらした患者さんはチタンは大丈夫という事でしたのでTMAというチタンとモリブデンを含んだアーチワイヤーを用いることで対処する事になりました。今まで気づかれなかった事が解明されてきたのかそれとも人の体の体質が変化しているのでしょうか。
皆さん上下顎前突という不正咬合をご存知でしょうか?上顎前突は上の前歯が前に出ている不正咬合ですし、下顎前突は下の前歯が前に出ている不正咬合です。上下顎前突は2つの不正咬合が複合した不正咬合といえるかもしれません。上下の前歯が前に突出しています。かみ合わせは見た目には悪くありません。しかしながら上下の前歯の位置が正常よりも前にあるので口が閉めにくい、口元が突出しているなどの改善を求めて来院する患者さんがおおくいらっしゃいます。矯正治療により上下の前歯を後退することにより、口元がすっきりしたプロファイルができますし、審美的な改善だけでなくて口も閉じやすくなり機能面でも大きな改善が得られます。一度矯正相談にいらしてください。
皆さん開咬という不正咬合をご存知でしょうか?歯が凹凸や受け口と異なり見た目は不正咬合という印象を第三者には与えません。しかしながら上下の歯をかみ合わせてみると前歯が当たっていません。我々が普通に前歯でものを噛み切ることが開咬の方にはできないのです。麺類などは奥の方の歯で咬むか舌で押しつぶして咀嚼することしかできません。見た目にはわかりにくい不正咬合です。矯正治療で十分な改善が可能です。お一人で悩まずに一度相談にいらしてください。
リンガルブラケット(歯の裏側に矯正装置をつけて歯を動かす治療法)を希望される患者さんが多くいらしャいます。ほぼ全ての不正咬合の患者さんに適用可能です。フルリンガル(上下裏側)ではなくハーフリンガル(上は裏側下は外側)を希望される方が多いようです。違和感も少なく目立たないからです。最近はstbブラケットという小さくて薄い装置ができましたので患者さんの違和感も軽減されています。興味がある方は質問コーナーよりメールで結構ですのでお問い合わせください。こちらからご返事のメールを差し上げます。
昨日インビザラインの症例検討会に行ってきました。適応ケースや問題点などを整理できてとても有意義な会でした。今回の検討会で得た知識をインビザラインを希望される患者さんに有効に活用したいと考えています。インビザラインについてはHP上の相談からでも結構ですのでお問い合わせください。
矯正相談を希望される方メールでも結構です。できれば第一希望日と第二希望日ならびに受診希望時間帯をホームページ上の相談コーナーからメールしてください。こちらからメールの返信をしてご予約いたします。
インビザラインについての問い合わせが増えています。直接歯に装置をつける必要もない上に、目立たないのですから成人の方が興味をもたれるのは十分に理解できます。8月30日北海道のインビザラインドクターを対象に講習会が開催されます。何か患者さんにとって有意義な情報があればブログに掲載しますので見てください。なにかご質問があればメールでも結構ですので、お問い合わせください。
上顎前突の治療法は患者さんの治療開始年齢により異なります。患者さんが小学生低学年の場合には上の歯列を後方に引くかあるいは下顎の前方への成長を手助けするまたは両者を組み合わせた治療法が選択されます。この時期の治療がうまくいくと歯を抜かないで治療を終了できる可能性が高くなります。多くの成長が望めない時期から治療を開始した場合には程度にもよりますが上の前歯を積極的に後退させるために歯を抜く可能性が高くなります。したがって歯を抜くか抜かないが治療開始時期に左右される場合も多くあるのです。上顎前突の原因や程度にもよりますので詳しくは一度矯正相談にいらしてください。早目早目の対応をお勧めします。
矯正治療を考えるときに歯を抜かないで治療可能か歯を抜かないとだめなのかは最大の関心事ではないでしょうか。
歯が凹凸の場合たとえば八重歯などは、歯の大きさと顎の骨の大きさが不釣合いが原因で起こります。矯正治療方針を決めるに当たってどの程度の隙間が歯をきれいに並ぶために必要かを計測します。数ミリ程度であれば歯列を横に広げたり、奥歯を後ろに移動させて必要な隙間をつくり、非抜歯で治療が可能となります。必要な隙間が大きいと上に述べた方法では必要な隙間がまかないきれません。この場合には便宜抜歯といってなるべく抜歯による影響の少ない歯を抜歯して矯正治療を行うことになります。後は患者さんの横顔プロファイルや治療後の歯列の安定を考慮して決めます。
なるべく歯を抜かないで方向で治療方針を立てますが上記の理由で歯を抜かざるを得ない場合もあります。詳しくは一度ご相談ください。
矯正治療で歯を動かす時、動かしたい歯にゴム製のチェインやスプリングを装着します。このとき固定源を他の歯に求めます。固定源になる歯を動かしたくないときに最近では矯正用のインプラントが活用されるようになりました。動かしたい歯だけを特定して動かせるメリットがあります。当院でも数年前より行っております。矯正用インプラントに興味がある方は相談にいらっしゃるかメールでお問い合わせください。