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不正咬合が脳の血量と認知機能へ及ぼす影響

東北大学の研究です。反対咬合などの顎変形症による咀嚼機能低下状態は、健常者に比較して脳血流量が優位に低下していることが明らかになった。全般的な認知機能スコアにおいては、有意な差はなかったが、反対咬合患者群内において、咀嚼時の脳血量と認知機能の間に正の相関関係があることが示された。

不正咬合を放置すると、咀嚼機能の低下によって、将来的に脳血流量の低下が起き、認定機能の低下を招くかもしれないという研究結果ですね。今回は反対咬合のみの研究結果ですが、不正咬合による有意差があるのかという研究結果が知りたいですね。