2026.11.05
金属アレルギーをお持ちの患者さんの受診が、増えているように思います。
基本的には、皮膚科にてパッチテストを受けていただき、対応します。
ワイヤー矯正で使用する金属は、審美ブラケットの使用であれば、奥歯の装置とワイヤーになります。
パッチテストの結果を参考にして、装置を選ぶことになります。
もう一つは、マウスピース矯正での対応です。ただし、マウスピース矯正で適応できるかどうかの判断が重要になります。