自分の写真を見るのが嫌、という方へ

写真で自分の歯並びを見たとき、「恥ずかしい」と思ったんです。今は自分の写っている写真を見るのが楽しみになりました。

(札幌市 本間 由佳梨さん)

華やかな笑顔で語る本間さんは、プロのボウリング選手です。新聞やボウリング誌に掲載されるようになった自分の写真を見て、歯並びが気になり始めた本間さん。矯正治療の内容や、矯正後の心境について語っていただきました。

写真の自分を客観的に見て「恥ずかしい」と思いました

写真:治療をスタートした頃の本間さん。上の歯が出っ歯になっていました。

本間さんがご自分の歯並びを気にするようになったのは、いつ頃からですか?

高校を卒業した頃からです。ボウリングの国体の選手に選ばれたときや、試合でよい成績を収めたときに取材を受け、新聞やボウリン グ雑誌に掲載されるようになりました。その写真を見て「歯が出てる」と意識するようになり、自分の歯並びが気になり始めました。そのうち、プライベートで写真を撮るときや、笑うときにも「恥ずかしい」と思うようになったんです。

矯正治療をスタートした具体的なきっかけは?

虫歯の治療に通っていた歯医者の先生に矯正治療を勧められました。歯並びが悪いと虫歯になりやすいということもあり、「矯正治療 をやってみよう」と決意しました。その歯医者の先生から「腕は間違いないから」と紹介されたのが、アントン矯正歯科クリニックでした。

土佐先生は楽しくていい先生。
勤務シフトが変わったときも、通院の融通をきかせてもらえました。

アントン矯正歯科クリニックの印象はいかがでしたか。

写真:待合室まず、インターネットで矯正治療について調べました。色々な情報に当たっていくうちに「インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)」という治療法を知ったんです。インビザラインはワイヤーを使わず、マウスピースを歯にかぶせる治療で、食事中にはマウスピースを外せます。ワイヤー治療だと、ワイヤーに食べ物が挟まったり、堅いものが食べられないなど食事に制約があると知りました。矯正中も好きな物を食べたい私にはインビザラインが合っていると思いましたし、見た目もよくてリーズナブルなところがさらに気に入りました。そこで、札幌市内でインビザラインができる矯正歯科を探しました。

病院の雰囲気がよくて、とても気に入りました。何の心配もありませんでした。
土佐先生はとても楽しくて「いい先生だなあ」と思います。治療中にも面白い話をしてくれました。私は口を開けているので会話はでき ないのですが、「愉快な先生だなー」と思います。
ほかのスタッフの方も感じがよくて、今私はボウリング場で働いているのですが、シフトの変更にも融通をきかせていただけています。 クリニックの場所もよいですし、車で通院できるのも便利です。

矯正治療はどのような内容でしたか。

写真:本間さん

上の歯だけが出っ歯だったので、奥から4番目の歯を、左右1本ずつ抜きました。下の歯の歯並びはそれほど悪くなかったので、下は抜かずに済みました。抜く前はドキドキしましたが、痛みはそれほどありませんでした。

抜いたあとに矯正装置をつけるのですが、目立たない方がよかったので、白っぽいものにしてもらいました。

装置の痛みは結構ありましたが、装置が外れる日が待ち遠しく、「早く取れないかなー」とつらいよりは楽しみの方が大きかったです。
日が経ってくると、歯を抜いたスペースが少しずつ詰まってきて、「歯並びがきれいになっているんだな」とワクワクしました。

写真:本間さんの矯正治療前と治療後

矯正治療の費用は高額と聞きますが、いかがでしたか。

はい、アントンさんを紹介してくれた歯医者さんからも高額と聞いていたので、心の準備はできていました。でも、事前に土佐先生から治療内容と費用の説明を受けたところ、私の場合は思ったよりも高くはありませんでした。クレジットカードのローンだと手数料がかかってしまうので、現金で2年間の分割払いにしてもらえました。

治療後は毎日気分がよく、「笑いやすくなった」と思います。

写真:本間さん

治療が終わった瞬間はいかがでしたか?

治療が終わってまず親に見せたら、「本当にきれいになったねー」と喜んでもらえました。
私の矯正した様子を見た妹も「自分も矯正したい」という気持ちになり、今、アントンさんで矯正治療を受けています。

歯並びがきれいになって、一番感じることは何でしょうか?

やっぱり笑いやすくなったと思いますね。笑うのが楽しいので、毎日気分がよくなりました。
自分の写っている写真を見るのも楽しみになりました。
自分でも「歯がきれいになったなー」と嬉しくなります。
普段ボウリング場に来ているお客様からも「きれいになったねー」と言われたりします。

これから矯正をしようと考えている方に、何かアドバイスはありますか?

悪いことは一つもないので、迷っているなら矯正治療を受けたほうがよいと思います。損することは何もありません。

本間さん、お忙しい中、ありがとうございました。ご活躍を期待しています。

取材日:2014年1月