透明のマウスピース「インビザライン」に興味のある方へ

好きなものが食べられる「インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)」で矯正したい。
そんな願いをかなえてくれたのがアントンさんでした。

(札幌市 鈴木(仮名)さん)

外国領事館で働く鈴木さんが歯並びの悩みを抱え始めたのは、高校生の頃。「自分の写真を見たときに、前歯が1本だけ出ているのが気になり始めたんです」。さらに歯並びの悪さのために上の歯が欠け、痛みで夜も眠れなくなってしまった鈴木さん。アントン矯正歯科クリニックで、透明のマウスピースを使う「インビザライン」という治療法で矯正した経緯と、現在の心境についてお聞きしました。

写真を見て前歯が気になるように…

写真:鈴木さん

鈴木さんがご自分の歯並びを気にするようになったのは、いつ頃からですか?

高校生くらいから少しずつ自分の歯並びが気になり出しました。年を重ねるごとに、自分の前歯が1本飛び出していることがコンプレックスになっていきました。

あと、見た目の問題だけでなく、歯並びの悪さから、下の歯が上の歯を削ってしまい、それがもとで夜も眠れないくらいの痛みに悩まされるようになったんです。

それで矯正歯科を受診したのですか?

いえ、そのときは普通の歯医者さんに行きました。歯を削ってもらったんですが、私の歯は「叢生」と言って、あごの大きさの割に歯が大きく、そのために歯並びが悪い状態だとわかりました。
矯正治療を勧められたのですが、「抜歯しなければ無理です」と言われたので、決断できませんでした。私はそれまで歯を抜いたことがなかったので、怖くて抜歯は絶対に嫌だったんです。

ただ、その後も歯並びの問題から、歯が痛んだり顎関節症にかかったりしたため、矯正治療を本格的に考えるようになりました。


矯正前の歯並び

アントン矯正歯科クリニックで治療するようになった経緯を教えてください。

写真:鈴木さんまず、インターネットで矯正治療について調べました。色々な情報に当たっていくうちに「インビザライン」という治療法を知ったんです。インビザラインはワイヤーを使わず、マウスピースを歯にかぶせる治療で、食事中にはマウスピースを外せます。ワイヤー治療だと、ワイヤーに食べ物が挟まったり、堅いものが食べられないなど食事に制約があると知りました。矯正中も好きな物を食べたい私にはインビザラインが合っていると思いましたし、見た目もよくてリーズナブルなところがさらに気に入りました。そこで、札幌市内でインビザラインができる矯正歯科を探しました。

3軒ほど別の矯正歯科に相談してみたのですが、残念ながらどこも「抜歯が必要」という答えでした。
でも、アントンさんに相談したら、「抜歯しなくても矯正できますよ」と言われました。矯正料金も心配だったのですが、思っていたよりもリーズナブルで、アントンさんに決めました。実は最初の歯医者さんで言われた金額の半分以下だったんです。
アントン矯正歯科クリニックは、以前から雑誌の『poroco』で広告を見て、印象に残っていました。ずいぶん前から広告が載っていたので、「長く続いている矯正歯科」というイメージがあり、安心感がありましたね。

食べ物の制約が少ないインビザラインは楽でした

鈴木さんは、どのような治療を受けていたのでしょうか。

インビザラインでは、個人個人の歯に合わせて作った透明のマウスピースを歯にかぶせます。装置は本当に目立たなくて、矯正中も周りの誰一人気づいていなかったくらいです。


インビザライン マウスピース写真

マウスピースは一日22時間装着します。外すのは食事の間だけです。食べ物の制約が少ないのは楽でした。ただ、夜に外食するようなときはどうしても外す時間が長くなり、一日20時間くらいになっちゃいましたね。

写真:鈴木さんの矯正治療前、治療後

通院は大変でしたか?

4週間に1度の通院を2年ほど続けました。本当は1年で終わっていたのですが、その後の1年で奥の方の歯の調整をしました。その2年間は本当に短かったですね。予約も取りやすかったですし、先生は明るいし、スタッフの方も私よりお若いのに電話の対応が素晴らしいし、何より場所がよいので通いやすかったです。

装置を付けている間は痛みましたか?

最初はやはり痛みました。でも、痛いのは歯が矯正されている証拠ですから、うれしい気持ちしかありませんでした。

矯正中は不便を感じましたか?

マウスピースをはめている間は、基本的には物は食べられず、飲み物は水だけに制限されます。そのため、デパ地下の食料品売り場では試食ができなかったりします。でも、おかげで間食が減ってよかったというメリットの方が大きかったですね。それと、寝ている間の歯ぎしりもなくなりました。

矯正治療マニアになるくらい、矯正治療が好きになりました

写真:鈴木さん

歯並びがきれいになって、良かったことはなんでしょうか?

まず、歯の痛みで眠れないことがなくなり、楽になりました。
あと、私は仕事柄、海外の方とお会いする機会が多いのですが、みんな歯がきれいなんです。それで劣等感が募っていたこともあると思うのですが、以前はできるだけ歯を見せずに笑っていました。歯並びがよくなった今は、笑いやすくなりましたね。
矯正する前は、デジカメで写した写真も歯が写っていたものはすべて削除していました。今はどんな写真でもOKです。

矯正治療が成功して、なんだか矯正マニアになってしまって、「ワイヤー治療もやってみたいな」なんて考えるくらい矯正が好きになりました。生まれ変わったら矯正歯科医になりたいと思うくらいです。

これから矯正をしようと考えている方に、何かアドバイスはありますか?

とにかくアントンさんに来てみたらよいと思います。
私が矯正歯科を探していたときには、「セールストークが激しいな」と感じたところもありましたが、アントンさんはそんな心配はいりません。私が最初に相談したときも、「自分で決めてください」とサラリとしていました。また、費用の説明もわかりやすくて、「この金額の中に、必要な治療が全部含まれています」と最初に言ってもらえました。
ぜひ、一度相談してみてください。

鈴木さん、お忙しい中、ありがとうございました。

取材日:2015年8月/取材:株式会社正文舎