
お子さん2人が小学生のときに、アントン矯正歯科クリニックで矯正をスタートした小平さん。現在、お兄さんの竜太郎君は大学2年生、妹さんのなるみさんは高校2年生です。 矯正を始めた当時のお子さんの様子や、治療の感想について、お母様に詳しくお話をお聞きしました。
--- アントン矯正歯科クリニックに通うきっかけは?
小さい頃、通っていた小児歯科で歯科矯正を勧められ、紹介されたのが、アントンさんでした。
かみ合わせが悪く(開咬)、歯と歯の間の隙間も目立っていました。
歯並びが悪く(叢生)、特に上から生えてきた犬歯が気になりました。また、お母さんは不正咬合が気になっていたようです。
--- 歯科矯正をスタートする際、心配だったことはありましたか?
矯正で一番不安だったのは、費用のことでした。
「矯正は保険が効かなくて高い」というイメージがあって。
でも、アントンさんに初めて来たとき、わかりやすく説明をしてもらえました。それで不安もなくなり、お世話になることを決めました。
--- どのような説明だったのでしょうか。
治療費は一括で払わなくても、分割で大丈夫、ということですね。まずはそれで安心しました。
そのあと、治療方法についても詳しく教えていただきました。
歯の生え変わる時期だったため、どう生えてくるかによって
治療の仕方も変わるのですが、「こういう治療ならいくらくらいかかります」という説明を細かくしていただけました。
--- 先生の第一印象は。
歯医者さんって、カタブツじゃないかとか、難しい話をされるのではないか、というイメージだったのですが、まったくそんなことはありませんでした。
「話しやすく、信頼できる先生だな」と感じて、他に行く気にはなりませんでした。
--- 当時、息子さんにはどのようにお話されましたか?
かみ合わせが悪かったので、話すときや食事、スポーツにも影響が出てくる可能性があるということを話しました。
本人は「そういうものなんだ」という感じで、スムーズに矯正が始まりました。
--- 矯正器具のつけ心地は大丈夫でしたか?
慣れるまでは違和感があって、「邪魔だな」とは思いました。でも慣れたらまったく気にならなくなりました。
--- 矯正中、つらかったことなどはありませんでしたか?
つらいことは何もなかったです。中学のときには、大体終わっていましたし。
--- お友達に矯正について何か言われたりしましたか?
何もありませんでした。
ちょっとカッコイイくらいな感じだったかもしれません(笑)
今は、たまにですけど、歯並びいいね、と
友達に褒められます。
--- 矯正を始めたときのことを覚えていますか?
はい。「八重歯が上の方から生えてきて、そのままだと怖い印象になるので、矯正したほうがいいよ」と言われたことを覚えています。
歯を抜かずに、下の方に下ろしてそろえてもらいました。
--- 矯正器具は恥ずかしくありませんでしたか?
恥ずかしいことは全然なかったです。
ただ、器具の間にネギとか挟まってしまったときだけは、ちょっと恥ずかしかったです(笑)
--- 通院はつらくありませんでしたか?
小児歯科の方は行きたくなかったんですけど(笑)
アントンは、「楽しみ」とまではいきませんが、
「あ、今日はアントンか」
くらいの感覚で通院できました。
--- ずっと笑顔でいらっしゃるのが印象的ですね。
はい、ずっと笑ってますよね(笑)
--- 治療中、苦労されたことはありますか?
特にこれと言ってありませんでした。
矯正器具も、子どもはすぐに慣れちゃうんですよね。
ただ、歯磨きは丁寧にする必要があるので、そのくらいでしょうか。
どうしても自分だけでは磨き残しが出てきますので、そのときには親が仕上げをしてあげました。時間はかかりますが、その分、スキンシップにもなったかな、と思います。
---矯正治療を振り返っていかがですか?
矯正って大げさに思われるかもしれませんけど、実際にやってみたら全然大したことではありませんでした。
小さい頃に始めたのがよかったのかもしれません。
本人たちも自然に始まって、自然に終わったという感じで、何の苦労もありませんでした。
今、きれいな歯並びになった子どもたちを見て、「矯正してよかったな」とつくづく思います。
もし、お子さんの歯並びで心配されている親御さんがいらしたら、一度相談だけでも、してみるとよいと思いますよ。
---お忙しい中ありがとうございました。
取材日 2011年11月
取材 株式会社メディアリュウム